新講座|覆輪留めリング(オーバルカボションカット) をアップしました!

新講座|覆輪留めリング(オーバルカボションカット) をアップしました!

 

覆輪留めリングは、石を囲む石座の形、リング腕とのつながり、石がきれいに収まる寸法調整がとても重要です。

 

特にワックス原型の段階では、中心線のずれや石座の削りすぎが、鋳造後の石留めや仕上がりに大きく影響します。

 

 

講座では、ワックスの切り出しから始まり、デバイダーを使ったけがき、石座の高さの決め方、中心線の出し方、石の寸法の写し取り、ラウンドカッターやスパチュラによる石座の整形まで、順を追って解説。

 

また、石合わせの際に注意したい鋳造時の収縮、覆輪部分に残す厚み、リング腕の成形、石座裏の軽量化、デザイン抜き、最終的なペーパー仕上げまで、制作中につまずきやすいポイントも丁寧に確認していきます。

 

「石座が大きくなりすぎる」
「中心がずれる」
「腕が細くなって折れそうになる」
「石がうまく収まらない」

といった失敗を防ぐために、各工程でどこを基準に見ればよいのか、どの部分を慎重に作業すべきかを学べる内容です。

 

 

覆輪留めの構造を理解しながら、ワックスで石付きリングを作りたい方、石座制作の精度を高めたい方、オーバルカボションを使ったリング制作に挑戦したい方におすすめ。

ぜひ講座をご覧ください!

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