読み:ぶるー・ごーるど/英語:blue colored gold
ブルー・ゴールドについて、紙面では2種類が説明されている。1つは青みを示す三元系の金合金で、日本語に直訳すると「青金」となるが、英語ではグリーン・ゴールドと表現される。
もう1つは鉄を24%含む金合金である。熱処理で酸化被膜を形成して青色を発色させ、強酸に触れると地色へ戻る。日本での報告はなく、ヨーロッパで用いられているとされる。
日本ジュエリー協会によるカラー・ゴールドの定義では、金合金の色は素材本体の色を指す。この考え方に従うと、このブルー・ゴールドという用語を国内で適用することは適切でない。
出典:ジュエリー用語辞典
