おはようございます。
今日は、マーケティングの基本、どの市場を狙っていくのか、という
「セグメンテーション」
についてお話致しました。
販売活動するうえで
「誰に、何を、どのように売っていくか」
ということが非常に大事。
それを決めるのがターゲット設定になりますが、
「誰に」というターゲットを決める前に「市場」があります。
「市場」といっても、世界レベルで見るのか、日本レベルで見るのか、あるいは、地元の商店街レベルで見るのかで、関わってくる人がぜんぜん異なります。
そこで、あなたのブランドの商品を、
どの市場の、どういった人たちに届けたいのか?
といったことを、まずは決めなければなりません。
それを決めるのが
「セグメンテーション」という、市場の細分化です。
このセグメンテーションを行わないと、
的外れな販売活動になりかねません。
例えば、スーパーの真横でキッチンカーや、数百円のハンドメイドグッズ販売が多いイベントでは、平均単価1万円のアクセサリーはかなり苦戦するでしょう。
おそらく、似たような経験をされたことがある、という人も多いのではないでしょうか。
そこで、あなたのブランドの商品を、
どの市場の、どういった人たちに届けたいのか?
といったことを、今日お話しする「セグメンテーション」で決めていきます。
ぜひ、今日の話を参考にして頂いて、
適切なお客様に、あなたの商品を、より多くの人に届けていきましょう!
『キッチンカーが出店する屋外イベントじゃ売れませんよ…』
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