2026年の出展者募集は終了しています(6月20日締切)。
京都にゆかりのある若手作家・職人が、自ら制作した美術・工芸作品を3日間展示販売するイベントです。
陶芸、金工、染織、革、ガラス、木工などの作品を、歴史ある京都文化博物館と周辺会場で紹介できます。
出店者向けポイント
- 2026年は推薦6ブースと公募67ブースの計73ブースを予定しています。
- 京都にゆかりのある18歳以上の作家・職人が対象で、50歳未満を優先する選考方式です。
- 屋内、ひさし付き、テント付きの屋外など、会場条件と料金が異なる複数のブースがあります。
- 3日間を通じて作家本人が展示販売する必要があります。
出店概要
会場は京都文化博物館の別館、ろうじ店舗東側通路、三条ウッドデッキ、中庭などです。
2026年10月10日から12日まで開催し、11:00~17:30、最終日は17:00に終了します。
自ら創作した美術・工芸作品を、作家本人が3日間展示販売できることが応募条件です。
模倣品、仕入れ品、危険品、食品、植物は出展できません。
出展料は3日間で12,100円から30,800円です。
ブースによってバックパネル、照明、テント、長机の有無が異なります。
2026年の申込受付は6月20日で終了しており、現在は新規に申し込めません。
出店者の口コミ
2024年に出店したアート作家は、会場の雰囲気と立地を評価する一方、来場状況は天候や周辺イベントの影響を受けると振り返っています。
3日間の会期中にディスプレイと接客を改善できたことも、学びとして挙げています。
個人の体験であり、来場者数や販売結果は開催回、区画、作品によって異なります。
申し込み前の確認事項
屋外ブースは雨天時の屋内販売場所がなく、日よけと雨よけを各自で用意します。
椅子は付属せず、宅配便による作品搬入は原則できません。
ブースによって利用できる電源と照明が異なります。
請求書発行後にキャンセルした場合も、出展料とレンタル料の支払いが必要です。
次回応募時は、募集時期、選考条件、料金を最新要項で確認してください。
公式情報・出典
- 会場
- 京都文化博物館および周辺会場
- 住所
- 京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
- 都道府県
- 京都府
- 主催者
- 京都文化博物館
- 料金
- 3日間12,100円~30,800円(ブースにより異なる)
- 情報源
- 公式・掲載ページを確認
京都にゆかりのある作家・職人が3日間作品を展示販売するマーケット。2026年の募集は終了しています。

