売れない時、コンセプトを変えるべきか?

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こんにちは。
今日は、
「売れないときにコンセプトを変えるべきか」
というテーマでお話いたしました。
一生懸命作って、インスタも投稿している。
ネットショップもがんばって作った。
でも、なかなか売れないと、
「このデザインではダメなのかな」
「ターゲットが間違っているのかな」
「コンセプトを変えたほうがいいかな」
と、
方向性そのものに自信がなくなってしまうことってありますよね。
でも、
『売れていない』
ということと、
『コンセプトが間違っている』
ということは、同じではありません。
コンセプトを見直す前に確認したいのは、
・届けたい相手に見てもらえているか
・届けたい価値が伝わっているか
・安心して買える状態になっているか
この3つです。
そのうえで、
実際のお客様が別の価値を求めていたり、選ばれている理由が想定と違っていたり、約束した価値を無理なく届け続けられないのであれば、
そこで初めて、コンセプトの見直しを考えるべきだと思います。
大事なのは、
何が原因で、どこを変える必要があるのかを確認すること。
ブランドの方向性に悩んでいる方は、コンセプトを作り直す前に、
今ある商品を一つ選んで、見直してみてはいかがでしょうか。
『売れない時、コンセプトを変えるべきか?』

 
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この記事を書いた人
ジュエリークラフト

ジュエリー制作の魅力を、たくさんの人に伝えたい!「ジュエリークラフト」は、つくり手目線で、ジュエリー制作とジュエリービジネスに関する情報を発信、共有するWEBメディアです。
 
筆者:しん|SHINJI FURUSAWA
山形県出身、ジュエリー講師歴20年。ジュエリー制作を学びたい人、ブランドとして成長したい人に向けて、ジュエリー制作と販売に関する情報を発信している。

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