「作ること」と「売ること」は違う

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おはようございます。

ものづくりをしていると、
「もっといいものを作ろう」
「もっと技術を高めよう」
と、どうしても「作ること」に意識が向きやすいと思います。
もちろん、
良い商品を作ることは大切です。
でも実際には、
いい商品を作る技術と、
いい商品を売る技術は別です。
どんなに良い商品でも、
その存在や魅力を知ってもらえなければ、売上にはつながりません。
そこで今日の放送では、
「作ること」と「売ること」は違う
というテーマで、
・完成して終わりにしない
・商品の魅力を言葉にする
・買える場所までつなげる
という3つのポイントについてお話し致しました。
商品が完成した時点では、販売活動としてはまだ途中。
これは、当たり前のこと。
知ってもらう
興味を持ってもらう
安心して買ってもらう
そこまで整えて、
初めて「売れる状態」になります。
・作ることには自信があるけど、なかなか売れない
・商品を作ったあと、何をすればいいかわからない
・SNSに投稿して、そのまま終わってしまっている
といった方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!
「作ること」と「売ること」は違う

 
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この記事を書いた人
ジュエリークラフト

ジュエリー制作の魅力を、たくさんの人に伝えたい!「ジュエリークラフト」は、つくり手目線で、ジュエリー制作とジュエリービジネスに関する情報を発信、共有するWEBメディアです。
 
筆者:しん|SHINJI FURUSAWA
山形県出身、ジュエリー講師歴20年。ジュエリー制作を学びたい人、ブランドとして成長したい人に向けて、ジュエリー制作と販売に関する情報を発信している。

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