商品開発は「3階層モデル」活用で。

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おはようございます。
今日は、商品開発の話で、
「製品の3階層モデル」
についてお話し致しました。
商品というと、どうしても、製品そのもののデザインや素材、価格だけを見てしまいがちですが、実際には、
・商品の核となる価値
・商品の形態
・商品の付随機能
この3つがそろって、ひとつの商品になります。
例えば、天然石の指輪であれば、
美しいものを身につけたい。
自分らしさを表現したい。
自分だけの特別なものを持ちたい。
 
といった欲求が、商品の核となる価値です。
そして、その周りに、
デザインや素材、石の品質、着け心地、パッケージ。
 
さらに、
サイズ直しや修理、お手入れ方法、ギフト対応、配送といったサービスが加わります。
こうして商品を3つの階層に分けて考えると、
今ある商品の価値や魅力を、もっと高められる部分が見えてきます。
ただ製品を作って、値札をつけて販売するだけではなく、
どんな欲求を満たす商品なのか。
製品そのものに、どんな価値があるのか。
購入前後に、どんな体験を提供できるのか。
 
この3つを見直すことで、他の作家さんやブランドとの差別化にもつながると思います。
・商品の魅力を、うまく伝えられていない
・他のブランドとの違いを作りたい
・今ある商品の付加価値を、もっと高めたい
そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!
商品開発は「3階層モデル」活用で。

 
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この記事を書いた人
ジュエリークラフト

ジュエリー制作の魅力を、たくさんの人に伝えたい!「ジュエリークラフト」は、つくり手目線で、ジュエリー制作とジュエリービジネスに関する情報を発信、共有するWEBメディアです。
 
筆者:しん|SHINJI FURUSAWA
山形県出身、ジュエリー講師歴20年。ジュエリー制作を学びたい人、ブランドとして成長したい人に向けて、ジュエリー制作と販売に関する情報を発信している。

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