おはようございます。
商品開発では
「たくさん作れば、もっと売れるはずだ」
と思っていませんか?
その考え方、実は、
人間の行動心理学から見ると「逆効果」かもしれません。
「幕の内弁当の特徴は?」と聞かれた時、パッと特徴が思い浮かばないように、 商品がズラリと並んでいる状態は、お客様の印象に残らず、購入を遠ざける原因担っている可能性が高いのです。
今日の放送では、この状態から抜け出し、
「あのブランドといえば〇〇」
と指名買いされるようになるための
「引き算の商品開発」
について解説いたしました。
ただ闇雲に商品を減らせばいいわけではありません。
劇的な効果を生むためには、
・入口商品
・品揃え
・ターゲット
の3つの要素を、戦略的に引き算する必要があります。
そして、お客様が
「買ってよかった!」
と思うための
「ある付加価値」
を持たせなければなりません。
あなたが引き算すべきものは一体何なのか?
お客様の印象に残る、ある付加価値とは?
その全容を、ぜひ、今日の放送でご確認ください!
引き算で考える「売れる商品ラインナップ」
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