小さなブランドほど、商品開発は販売導線をセットで考えてみる

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おはようございます。
今日は、
「商品開発と販売導線はセットで考えてみる」
という話を致しました。
新しい商品を作ろうとした場合、最初に考えるのは、
・どんなデザインにするか
・素材は何を使うか
・価格をいくらにするか
といった、商品そのもののことだと思います。
僕も同じように考えると思いますし、ものづくりをしている人なら、恐らく、同じように考えると思います。
しかし実際には、せっかく良い商品を作っても、
・どこで知ってもらうのか
・何を見て興味を持ってもらうのか
・どうやって購入してもらうのか
という点までつながっていないと、なかなか販売には結びつきません。
そこで今日の放送では、
商品を作ってから売り方を考えるのではなく、商品を考える段階で、販売までの流れも一緒に設計しておくことの大切さ
についてお話致しました。
ただ商品数を増やすのではなく、その商品は、
誰に向けたものなのか。
どこで知ってもらうのか。
何が購入の決め手になるのか。
そこまで考えていくことで、発信の内容も、商品ページの書き方も、かなり変わってくると思います。
・新商品を作っても、なかなか販売につながらない
・SNSで発信しているけど、購入まで結びつかない
・ブランドの販売基盤を、ちゃんと整えていきたい
そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!
『商品開発は販売導線はセットで考えてみる』

 
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この記事を書いた人
ジュエリークラフト

ジュエリー制作の魅力を、たくさんの人に伝えたい!「ジュエリークラフト」は、つくり手目線で、ジュエリー制作とジュエリービジネスに関する情報を発信、共有するWEBメディアです。
 
筆者:しん|SHINJI FURUSAWA
山形県出身、ジュエリー講師歴20年。ジュエリー制作を学びたい人、ブランドとして成長したい人に向けて、ジュエリー制作と販売に関する情報を発信している。

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