記事区分:公式発表の紹介
中国のジュエリーメーカーGEMHORNは9月17日、香港JGWで紹介した新作を公式サイトで発表しました。機械製チェーンの展開を広げ、14K〜24Kの品位と複数のチェーン形状を扱うと説明しています。
素材や加工方法を検討する作り手には、品位だけでなく、形状や仕上げの違いに目を向ける参考になります。
市場に合わせ、意匠と加工を組み合わせる
同社は硬質純金のコレクションに、CNC加工やダイヤモンドカットなどを組み合わせたとしています。中東向けには地域の装飾モチーフ、東南アジア向けには日常使いを想定した軽量なデザインを紹介しました。
ここでいう軽さや硬さはメーカーによる説明です。編集部で重量・強度を測定したり、加工性能を比較したりしたものではありません。
海外発表と、国内での入手条件は分けて確認
今回の発表は、海外市場に向けた製品展開の紹介です。日本での新発売や国内在庫を案内するものではありません。
仕入れを検討する際は、必要な品位・寸法・最小発注数・納期を製造元へ確認したいところです。見た目が似たチェーンでも、素材や仕様を同じものとして扱わないことが大切です。
確認した情報
発表者・発表日:GEMHORN Jewelry、2026年9月17日。メーカー公式Company News。
機械製チェーン:機械製チェーンの製品展開を拡大、14K〜24Kの品位と複数仕様のチェーンを紹介。個別品番・日本販売条件は掲載しない。
加工と対象市場:硬質純金、CNC、ダイヤモンドカット等を紹介。中東向けと東南アジア向けの意匠を区別。性能の実測値ではない。
製造主体:GMOND GroupのGEMHORN Jewelry。公式会社説明にジュエリー製造と機械製チェーンを記載。
情報の出典
GEMHORN Jewelry「2026年9月17日付:香港JGWでの硬質純金・新製品紹介」
GEMHORN Jewelry「About GEMHORN:製造事業・会社紹介」
発表日・日時:2026-09-17
メーカーの公式発表をもとに編集しています。編集部による取材・試用・性能測定は行っていません。

