RhinoArtisan 7のベータ版受付が開始、ジュエリーCADの新機能を試す機会に

リングのスケッチとワックス模型を置いた作業机。ジュエリー設計のAI生成イメージ ニュースやリポート
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状態:参考情報 / 記事公開:2026-09-12 10:06 / 最終確認:2026-09-12T09:58:18+09:00
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記事区分:公式発表の紹介

ジュエリー用ソフトウェアを開発する2Shapes Technologiesは、2026年9月5日、RhinoArtisan 7のベータ版受付開始を公式サイトで発表しました。正式公開は9月18日の予定です。

Rhinoでジュエリーを設計している方にとって、新しい操作方法と制作支援機能を、自分の仕事に照らして確認する機会になりそうです。

申請は公式アカウントから

公式案内では、アカウント画面の「Request Beta 7」から申請します。アカウントを持っていない場合は、無料アカウントを作成してから申請する流れです。既存ユーザーには、普段のログイン情報を使うよう案内しています。

これはベータ版の申請案内です。無料アカウントの作成と、製品の利用料金やライセンス条件は分けて確認してください。

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設計作業で注目したい変更点

新機能の紹介ページでは、AIアシスタントによる石やリングサイズの変更、STLの書き出しなどを案内しています。設計データを変更する操作は、適用するか取り消すかを選ぶ仕組みと説明されています。

また、保存した設計ファイルを石・金属・ジュエリーの種類から検索する機能や、ファイルごとの作業時間を記録する機能も紹介されています。過去のデザインを探す作業や、見積もりのための工数確認に注目したいところです。

本番作業への導入は検証してから

開発元は、正式公開まで内容が変わる可能性のあるベータ版と説明しています。編集部としては、試験用に複製したデータで、現在の制作環境に合うかを確認してから導入を検討することをおすすめします。

本記事は海外の開発元による発表の紹介で、日本国内での発売やサポート条件を案内するものではありません。実際の操作性や出力品質は、編集部では検証していません。

確認した情報

開発元:2Shapes Technologies

対象:RhinoArtisan 7 ベータ版

発表日:2026年9月5日

正式公開予定:2026年9月18日(開発元の発表)

申請方法:公式アカウント画面の Request Beta 7 から申請

情報の出典

RhinoArtisan 公式サイト「RhinoArtisan 7 Beta Is Open: Request Access Today」

RhinoArtisan 公式サイト「What's New in RhinoArtisan 7.0: The AI Release」

RhinoArtisan 公式サイト「About Us」

制作イメージ(AI生成)

発表日・日時:2026-09-05

実施・発売日・日時:2026-09-05

開発元の公式発表をもとに編集しています。編集部による取材・実機検証は行っていません。画像は一般的な制作場面を表したAI生成イメージで、RhinoArtisanの実際の画面・製品写真ではありません。

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