記事区分:公式発表の紹介
米国のジュエリーメーカーStullerは9月18日、カスタム製作のサービスをまとめた新しい案内ページを紹介しました。デザインから製造まで、外部に依頼できる工程を検討する際の参考になります。
手元にあるデザインや模型から相談
公式案内では、既存のStuller製品を変更する方法、自分のデザインを持ち込む方法、スケッチや着想から相談する方法を示しています。案件に応じてCAD・CounterSketchのファイル、ワックス模型、レジン模型を提出できます。
新しい加工法の発表ではなく、設計支援やCAD/CAM、カスタム製造への入口を整理した案内です。自社で担う工程と依頼したい工程を分けて検討できます。

進行確認と利用条件も確認
製作の進行状況はMy Projects Hubで確認できると説明されています。受注時には、デザインの承認段階や納品までの流れも確認しておきたいところです。
サービスページは利用にフルアクセスの再販用アカウントが必要とし、開設書類としてW-9と州の再販ライセンスを挙げています。日本の事業者が同じ条件で利用できるとは限りません。海外からの依頼の可否や配送条件は、相談前にStullerへ確認してください。
確認した情報
発表者:Stuller, Inc.(米国ルイジアナ州ラファイエットに本拠)
発表日:2026年9月18日
今回の変更:カスタム製作サービスへの入口を新しい案内ページに集約
提出物の例:案件に応じCADファイル、CounterSketchファイル、ワックス模型、レジン模型
利用条件:フルアクセス再販用アカウント。ページにW-9・州の再販ライセンスを開設書類として記載
情報の出典
Stuller Blog「What’s New on Stuller.com: September 2026」
Stuller「Custom Jewelry Manufacturing and CADCAM Services」
発表日・日時:2026-09-18
Stullerの公式発表とサービス案内をもとに編集しています。編集部による利用・実機検証・独自取材ではありません。
アイキャッチ:制作イメージ(AI生成)

