高単価商品がもたらすメリット|2024年10月21日放送

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僕は仙台でちっちゃなジュエリースクールを25年位やっています。

 

生徒さんの中には、趣味だけじゃなく、作った製品を販売している人が3~4割程度いて、

 

そんな生徒さんに、僕はよく、

高単価な商品を作ったほうがいい

と言っています。

 

高単価商品がなければ誰も買えないけど、商品としておいてあれば、価格の高い品を買ってくれる人が少なからずいるからです。

 

でも、みんな

・仕上がりに自信がない
・売れるかどうかわかんない
・なんか怖い

とかいって、

価格を安くつけてしまいがちなんです。

 

小さな会社や個人事業主もこの傾向が強くて、

「出来るだけ安くしないと売れない」

と思っている人がけっこう多いんですよね。

 

どうしても、高く売るということに対して抵抗や不安があって、

結果的に商品価格を安くしてしまう

ということが起こります。

 

ただ、安く売ろうとすると、たくさん作って売らなければいけなくなるので、一見すると妥当な原価率に見えるんだけど、

作るための労力や時間、送料や梱包材など、原価以外にかかる費用が多くなって、

なかなか儲からない

ということになります。

 

そこで今日は、低単価商品のデメリットを解説したうえで、高単価商品がもたらすメリットをお伝えしたいと思います。

 

利益が残らない、儲からない・・・

そんな風に感じている方は、ぜひ今日のラジオをお聴きください。

 

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この記事を書いた人
ジュエリークラフト

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筆者:しん|SHINJI FURUSAWA
山形県出身、ジュエリー講師歴20年。ジュエリー制作を学びたい人、ブランドとして成長したい人に向けて、ジュエリー制作と販売に関する情報を発信している。

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